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クラブ会長の挨拶

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水戸さくらロータリークラブ会員皆様、今年度、2013〜2014年度に続き2度目の会長に就任いたしました。阿部克己幹事共々宜しくお願い致します。

さて、RI第2820地区・第3分区水戸さくらロータリークラブ2018〜2019年度のスタートです。スタートに伴い会員皆様には情報の共有と言う意味から把握していただきたい事柄がございます。

1. RI会長は、バハマ出身のバリー・ラシン氏です。RIテーマは、「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)です。
ロータリアンは、「感化を与える人」「意欲を引き出す人」になろう。そしてロータリーは「地域社会と世界に向けて、手を取り合って持続的な変化を生み出しましょう」と訴えています。

2.RI第2820地区ガバナーは、水戸西RCの橋賢吾氏です。
地区スローガンは「ロータリーの心と力を地域社会へ」です。
地区目標は、クラブのサポートと強化に関する件、人道的奉仕の重点化と増加に関する件、公共イメージと認知度の向上に関する件を優先項目に上げています。

以上がRIのテーマと地区のスローガン及び目標ですが、私も恐れながら今年度目標を提唱させて頂きました。

@ 未来の水戸さくらRCを考えよう!
A 水戸さくらRCを元気に!
B ロータリーを学ぼう!
C ロータリー賞をもらおう!

以上4項目を会員皆様にご理解いただきチャレンジして行きたいと考えております。私達クラブも数年後には周年事業を控え、来年5月11日は日本さくらロータリー会のホストクラブに成ります。実行委員会を立ち上げ対応しますが、中・長期的な観点から人事や組織編成を考え日々の運営に取り組んで行きたいと思います。又、伸び悩んでいる会員数をどうするか?委員会活動・奉仕活動をどうするか?これらの事は、クラブ会員全員で共有し対応して行きます。その一つとして重要な案件や問題点は十分に時間を取り、クラブ協議会やクラブフォーラム等で検討して行きます。特にクラブ強化のために会員増強を考えましょうと言われますが、魅力あるスキルアップしたクラブ運営を心がけ、対外的に発信して行けば自ずと良い結果が生まれるのではないかと思っています。それから近年、クラブ平均年齢も上昇気味ですので、皆様の健康を第一に考え医療関係者の外部卓話をお願いし健康管理に役立てて頂きたいと思います。どうぞ皆様、本年度は元気に、工夫をこらし、共に学び、楽しいクラブ運営が出来るよう旗振り役に徹して参りますので、ご理解とご協力をお願い致しましてご挨拶とします。