水戸さくらロータリークラブの活動

第4分区インターシティ・ミーティングが開催されました

  • 2007.1.27
  • IMトピックス
活動場所 水戸京成ホテル

1月27日(土)水戸京成ホテルに於いて、国際ロータリー第2820地区第4分区インターシティ・ミーティングが水戸さくらロータリークラブホストで、多数の会員の参加により盛大に開催されました。今回のIMは例年にない形で、入会3年未満の会員に地区研修委員長 永井靖彦パストガバナーに研修セミナーを実施していただきました。ご来賓には佐藤衛ガバナー、講師にIMリーダーの片岡信彦パストガバナーにご指導をいただきました。

サブテーマ「ロータリーの世界を考える」の体験発表では水戸さくらロータリークラブ推薦により、前GSEメンバーとしてトルコ共和国第2440地区ロータリーに1ヶ月間訪問された県警ペルシャ語通訳 米川幸江さんに発表いただきました。「研修に於いての成果報告の中で、たくさんの素晴らしい人々との出会い、かけがえのない体験など貴重な機会をいただきロータリアンの皆様に心より感謝しています」と述べられました。

また、メインテーマ「率先しよう」の各クラブ報告では、大部昇国際奉仕委員長より「フィリピンに於ける識字率向上-リサール・さくら語学教室プロジェクト」について発表していただきました。

島村宏ガバナー補佐は挨拶で「IM開催の目的は会員のレベルアップ及びロータリアン相互の親睦と友愛を図る有意義な機会であります」と述べました。

今回のミーティングを通じてロータリアンの友情の輪がさらに広がり、大変有意義なインターシティ・ミーティングとなりました。

  • インターシティ・ミーティングの様子

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