水戸さくらロータリークラブの活動

外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました

  • 2007.2.3
  • トピックス国際奉仕奉仕活動日本語スピーチコンテスト
活動場所 県民文化センター

水戸さくらロータリークラブが協賛する茨城県国際交流協会主催の外国人による第16回日本語スピーチコンテストが2月3日(土)、県民文化センターで開催されました。多数の応募者の中から、スピーチの内容やテーマ、表現力等を考慮して選考された14カ国15名の方々によるスピーチが行なわれました。

当コンテストは、外国人のものの見方、茨城県で生活している上で感じたこと等、国際理解を深めることが出来る良い機会です。毎年スピーチの内容は向上し、金賞である県知事賞には福留エリザベスさん(ペルー出身・在日期間15年)の「しあわせってなぁに?」が選ばれました。福留さんは祖父がペルーに移民した日系3世で、豊かな日本の中で本当の幸せの意味を考えることについてスピーチしました。なお、銅賞である教育長賞にはベトナムから茨城大学大学院に留学しているグエン・ティ・アン・トゥーさんが選ばれ、荒川会長より副賞が授与されました。

  • 日本語スピーチコンテストの様子

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