水戸さくらロータリークラブの活動

米山奨学委員会及び米山カウンセラー合同セミナーが開催されました

  • 2010.7.11
  • 奉仕活動米山記念奨学会
活動場所 三の丸ホテル

7月11日、三の丸ホテルにおいて、地区米山奨学委員長及び米山カウンセラー合同セミナーが開催されました。

米山記念奨学事業の特徴は、民間外交として「世界に平和の種子を蒔く」という主旨で、外国からの私費留学生に対する支援であり、未来に向かって「平和の架け橋」となる息の長い奉仕活動ということです。

卒業された米山学友は、1万5000人を超えて、主にアジアを中心に活躍されており、中でも台湾では米山学友が中心となって作られたクラブが二つあります。また、米山を巣立った学友は、日本政府から勲章を受けたり、駐日韓国大使(2人目)や台湾の故宮博物院院長、スリランカ警察庁長官等、輝かしい活躍をされています(久野茂地区米山記念奨学会総括委員長講話)。

講演として、2660地区米山記念奨学会委員長である大阪東淀茶屋町ロータリークラブの磯田郁子氏の「カウンセラー研修会で伝えたい点」がなされました。同氏は、大阪日本語教育センターの日本語教師として留学生の日本語教育をおこなっており、文化違いを理解して留学生に接することが肝要である実例を挙げ講演されカウンセラーとして多いに参考になりました。

前のページへ戻る