2023~24年度国際ロータリー会長挨拶

国際ロータリー会長 ゴードン R. マッキナリー

世界に希望を生み出そう

ロータリー会員として今ほど素晴らしいときはないでしょう。私たちはロータリーで素晴らしく歴史的な年度の真っただ中にいます。正直なところ、この年度を早く終わらせたいと思う人はいないでしょう。

ですから、終わらせるのではなく、新しいはじまりを作りだそうではありませんか。年度の扉を閉めるのではなく、次年度への橋を築こうではありませんか。なぜなら、川が流れているなら、それを渡る方法があればありがたいからです。

私はかつて毎日、エディンバラにある私の歯科医院に車で通勤し、フォース川にかかるいくつかの有名な橋を通りすぎるときに、その例を目にしていました。これらの橋をご存知の方もおられると思いますが、これらは見事なエンジニアリングの象徴です。

フォース鉄道橋は、1890年に開通しました。

フォース道路橋は1964年、最近ではクイーンズフェリークロッシング橋が2017年に開通しました。フォース橋の鉄道橋と道路橋を見ていつも感動するのは、これらがビジョンをもつ人たちによって建てられたということです。それは、けっして会うことのない人たちのためのビジョン、けっして知り合うことのない人たちのためのビジョン、それによって生活が改善される人たちのためのビジョンです。そのビジョンは、フォース橋の場合のように、建設から133年経った後も、利用者たちからありがたがられています。ロータリーの私たちのビジョンが、奉仕を受ける人たちからありがたがられているように。

今、ご自分の頭の中で橋のロゴを思い浮かべ、それがテーマと関連しているだろうと思っている方がいたら、そこでその考えをやめてください。たとえ話がすべてテーマであるわけではありません。同じように、次年度に皆さんが行うすべてのことが、これから発表するテーマの推進と支援にかかわるわけではありません。

私たちは、絶妙なタイミングでリーダーシップの手綱を渡されました。今は歴史的なときであり、ロータリーが世界の注目を集め、現在の期待をはるかに超えた可能性への道を示す機会が訪れています。しかし、私たちの最も優れた仕事のいくつかは、ほかの人たちの継続的な取り組みをサポートすることであるかもしれません。ジョーンズ会長とほかのロータリーリーダーたちが始めたことを土台として、今後さらに大きな成果が成し遂げられるようにしていきましょう。これからの私の仕事、そしてすべてのロータリーリーダーの仕事の多くにおいては、継続が重要となります。

継続とは、以前のリーダーたちのよいアイデアを前進させることを意味します。

私たちは詩人マヤ・アンジェロウの次の言葉からインスピレーションを得るべきです。「続けましょう/自分らしくあるために/思いやりある行いで/不親切な世界をあっと言わせるために」  

過去数年間、ローターアクトに力を与えると約束し、それを実行してきたロータリー会長たちの継続へのコミットメントを、私たちは目にしてきました。その結果は驚くべきものです。ローターアクターたちは引き続き、ロータリーで全面的なパートナーとなるだけでなく、リーダーとなることへの熱意を示すことで、私たちを勇気づけています。ロータリークラブとローターアクトクラブが互いに協力し、支えあう新しい方法を見つけ続けられるかどうかは、私たちにかかっています。

継続のもう一つの優れた例に、女児のエンパワメントがあります。ジョーンズ会長は、メータ会長のプログラムを継続することでこの素晴らしい模範を示しました。この取り組みは、多くの点でロータリーが長年積み重ねてきたものであり、メータ会長がそれに名をつけて拡大させたのです。私の孫娘アイビーとフローレンスのように、世界中の少女が強く、十分な能力を身につけた女性へと成長できるよう支援するために、私はこれらの会長の仕事を引き継いでいくことを明確にしました。

私はまた、すべての行いにおいて多様性、公平さ、インクルージョンを促進するためにロータリーが遂げてきたすべての進歩を全面的にサポートしたいと考えています。会員数は非常に重要ですが、DEI を全面的にサポートすることは、単に会員数を増やすことを意味するわけではありません。DEIの最も重要な側面は、ロータリーを、どこからであれ最高の人材、最高のアイデア、最高のパートナーシップを受け入れるオープンでインクルーシブな組織にすることです。人びとがロータリーを見たとき、そこに自分自身を見ることができる必要があります。そうなることができるかどうかは、私たち次第です。

継続にはほかにも二つの側面があり、それらは皆さんの活動にとって極めて重要となります。一つ目は、ポリオです。ポリオの根絶が依然としてロータリーの最優先事項であることはご存知だと思います。「ポリオのない世界」という夢を追い続け、多くのことを成し遂げてきたこの35年間を、私たちは誇りとすることができます。

根絶の実現にどれだけ近づいているか、ビル&メリンダ・ゲイツ財団からの上乗せを全額得るために最低5,000万ドルを集めることがいかに重要であるかを毎年繰り返し言わたら、疲れるのも無理もないと承知しています。今、私たちに必要なのは、さらなる挑戦かもしれません。現在、ポリオ根絶キャンペーンに寄付しているロータリー会員は約12人に1人に過ぎず、毎年寄付しているクラブも5分の1を下回っています。

最近、世界の主要都市でポリオが発生したことで、この恐ろしい病の根絶に再び注目が集まっています。根絶が実現した暁には、ロータリーは大きな歴史的称賛を受けるに値します。

ですから、各年度に何をすべきかではなく、それを超えて考え、できるだけ早く実現するために必要なあらゆるリソースを私たちが提供すべき時が来ています。新たな緊急感を生み出し、世界の子どもを脅かす流行がさらに発生する前にポリオを根絶できるという希望を生み出すために、皆さんの力が必要です。ロータリーの夢を現実のものとするために、皆さんの力が必要です。

ポリオワクチンの開発者であるジョナス・ソーク博士の次の賢明な言葉に、耳を傾ける必要があります:「希望は、夢を現実にしたいと強く願う人たちの夢、創造力、そして勇気の中にあります」。この言葉は、私たちのすべての活動にとって意味があり、ロータリー行動計画のあらゆる側面に当てはまります。この行動計画は、希望を生み出し、変化に必要な知識と勇気をロータリー会員に与えるものです。これを成し遂げるには、

  • 既知の成果と実証された証拠に基づいて奉仕プロジェクトを立案する方法について会員に話す必要があります。
  • 互いに、そして私たちが奉仕するすべての人とオープンで、インクルーシブで、思いやりのある心をもって接しましょう。
  • 世代や国境を超えて活動し、関係を築くためのあらゆる機会を探し求めてください。
  • 世界に持続可能な変化を生む新しいアイデアや視点を、進んで受け入れてください。

そのために、ロータリー行動計画の目標においてほかのロータリアンと協力していただけることを願っています。なぜなら、そうするのがリーダーシップにおける継続の最良の手本であり、ロータリーのこれまでの最良の部分を土台としてさらに素晴らしいものを生み出すことだからです。

行動計画のうち、皆さん全員に既に暗記していてほしいと思う部分があります。それはこのビジョン声明です:「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」。行動計画を受け入れ、実行するための現実的な方法をクラブに提供することこそが、地域社会で持続可能な変化を生む最善の方法です。

ここで話の焦点を、世界と自分自身の中に持続可能な変化を生むという、ビジョン声明の二つの要素に当てたいと思います。そのために、これらのビジョンを実現させる二つの具体的で有望な方法に重点を置きたいと考えています。

一つは、平和にさらなる主眼を置くことです。ロータリーを創始し、築いてきた先人たちは、ロシアが始めた残忍な戦争に直面するウクライナの人びとのために過去1年間に私たちが行ってきた懸命な支援活動を、きっと誇りに思うでしょう。

過去に何度もそうしてきたように、ロータリーは歴史の呼びかけに応え、人道支援を最優先してきました。惜しみなく寄付し、仲間を一心にサポートし、ウクライナの人びとから尊敬を集めてきました。ウクライナで大勢が入会し続けていることは、入会と会員の参加促進について大切なことを示唆しています。しかし、ウクライナ人にとってもロシア人にとっても、平和が実現するまでは本当の安らぎは訪れないことは明らかです。同じことが、イエメン、アフガニスタン、シリア、そして世界のほかの数十の紛争地域にも当てはまります。

平和とは、希望が根づくための土壌です。

人びとの間に新しいつながりを築き、共通点を求めて新しい機会を見つけるたびに、この土壌が耕されます。これからの1年間、私たちはバーチャルな国際交流を導入します。これについては、今週後半にお知らせします。

ロータリーでは、平和は受動的な夢ではなく、懸命な活動、築かれた信頼、そしてしばしば難しい対話の結果として生まれるものです。平和は粘り強く、勇敢に実践しなければなりません。人類が立てることのできる最も勇敢な目標は、平和の追求です。ロータリーでは、すべての重点分野にわたる全活動が、希望を築く一助となり、それによって平和と償いが可能となります。

2006年、私はタイのバーン・タリングチャン村を訪れました。そこでは、2004年末の津波の後で、ロータリー会員が新しい家や集会場、保育所、医療施設の建設にあたっていました。そこで、ある女性が私に近寄ってきました。悲劇に直面した彼女は、やつれた様子でした。その女性は、私に美しい貝殻をくれました。

この貝殻は彼女が30年以上持ち続けていたものだと言います。数少ない所持品の一つだったこの貝殻を受け取ることを、最初はためらいました。しかし彼女は、ロータリーがしてくれたことへの感謝のしるしとして受け取ってほしいと言い張りました。後日、私は再びその女性に会い、彼女が津波で夫、娘、息子を失ったことを知りました。津波がすべてを奪ったのです。家族、家、生計を失い、そして何よりも、生き続ける希望と理由を失いました。しかし彼女は、地域社会を建て直すロータリーの活動おかげで前向きな気持ちを取り戻し、希望が与えられたと言いました。

これは美しい貝殻です。私が次年度のテーマとその意味を検討していたとき、この貝殻だけでなく、存命するスコットランドの最も偉大なアーティストの一人で、Jolomo としても知られるジョン・ロウリー・モリソンさんがよく使用する色にも引き付けられました。私は長年、彼の作品を愛し、収集してきました。ネクタイとスカーフの色を選んでいたとき、後ろのスクリーンでご覧いただけるように、そこに世界の色を反映させ、さらに重要なこととして、次年度にロータリーが注力すべきことを反映させたいと思いました。

タイの女性との思い出とこれらの色から、私は、今私たちが何をなすべきか、どんな行動を呼びかけるべきか、テーマは何であるべきかに気づきました。そこで、2023-24年度テーマは「世界に希望を生み出そう」であることをここにお知らせします。

世界に希望を生み出そう。これが、ロータリーが世界に変化をもたらす方法です。私たちは、一つずつ新たな希望を生み出しています。このテーマはまた、自分自身の中で同様の変化を生むのを促す方法を説明するものでもあります。なぜなら、地球上の多くの人にとって、希望を失う理由は物質的な貧困だけではないからです。私たちは皆、自分たちの幸せを脅かす課題に直面しています。平和の実践に大きな勇気が必要であるのと同じように、誰かに助けを求めたり、助けを必要としていることを認めたりすることも勇気ある行動です。

新型コロナウイルス流行の結果として、これまで以上に多くの人々が傷ついています。多くの人が身近な人を失ったり、社会的つながりを断たれたりしています。分裂が広がり、つながる機会が失われています。最も傷ついている世代の一つが、教育や対人スキルを身につける機会が妨げられた子どもや若者です。さらに悪いことに、世界の多くの地域では、助けを求めること、特にメンタルヘルスの助けを求めることは弱さであると考えられています。しかし、真実から目をそむけることはできません。自分の弱さを認め、すべての答えを知っているわけではないと認めるのは、勇気が要ることです。助けを求めることは勇気ある行動であり、幸せへの道を求めることは、さらに勇気が要ることです。

今週の後半、私がメンタルヘルスのトピックを重視する理由をご説明します。次年度、そして願わくばそれ以降も、ロータリーの会員だけでなく地域社会の人びとのためにメンタルヘルスのシステムを改善するいくつかのステップについて話をお聞きいただきます。私は、ロータリーが会員と奉仕を受ける人の両方を支える組織として知られるようになってほしいと思います。メンタルヘルスの専門家なら誰もが口をそろえてこう言うでしょう。ほかの人を助けることで、本質的に自分自身が助けられるのだ、と。

ほかの人を助けることで、ストレスが軽減され、気分がよくなり、私たち自身のメンタルヘルスと幸せのためにもなることが、圧倒的な証拠で示されています。その中で培われる友情は、素晴らしい連帯意識と仲間意識を育み、それ自体がメンタルヘルスと幸せに欠かせない要素となります。

ですから、次年度の私たちの計画は、世界に平和にもたらし、紛争の影響を受けた人びとを癒すこと、そして、私たち自身の内面的な闘いと向き合うためにお互いと地域社会を支え、助けを求めることに対する社会的な偏見をなくすことです。

これらの活動すべてにおける目標は、破壊的な紛争から世界が立ち直れるように、希望を取り戻すことです。そうすれば、私たち自身のために持続可能な変化をもたらすことが可能となります。ロータリーは、平和、機会、生きる価値ある未来の土台を築いています。私たちが得意とすることを継続すると同時に、変化に対してオープンで前向きになり、世界と自分自身の中に平和を築くことに力を注げば、ロータリーはより平和で、より希望のある世界を築く手助けができます。あらゆる地域からのロータリーのリーダーである皆さんに、世界に希望を生み出すよう、心からお願い申し上げます。

RI第2820地区ガバナー挨拶

国際ロータリー第2820地区 ガバナー 大久保 博 之(水戸RC)

【地区スローガン】

 「まちを磨けば、あなたが輝き、世界を彩る」
CREATE HOPE in the COMMUNITY

【地区はクラブの応援団です】

ロータリーの主役は各クラブです。クラブを元気にするのが地区の役割。究極の目的は、会員一人一人がクラブライフをエンジョイできることであります。そのために、ロータリーの親睦はクラブライフの重要なファクターです。ですが、親睦だけではロータリーの社会的認知は得られません。地域の為に奉仕することなくして、ロータリーは存続しえません。

【地区はそのために4つのカテゴリーの活動をします】

1.共通の課題解決の事業。あるいは各クラブのモデルになり、波及していくような事業。
2.単独クラブでは難しい事業。
3.情報提供・連絡調整の会議。
4.研修・啓発のためのセミナー

  1. 共通の課題解決の事業に属するものは
    • 茨城ガイドブック「見て覧(ミテラン)」の作成私は茨城の魅力度下位の問題意識を強く持っています。各クラブが一押しのコンテンツを出していただき、地区の社会奉仕委員会とクラブの社会奉仕委員会が連動してガイドブックを作成します。(社会奉仕委員会・ガバナー補佐)
    • メンタルヘルスの推進RI会長の方針を受けて、職場のメンタルヘルスの課題に取り組みます。月信やセミナーの開催を通して会員の理解を深め啓蒙していきます。さらには会員企業に役立ててもらう実践例を紹介します。(職業奉仕委員会)
  2. 単独クラブでは難しい事業に属するものは
    • 世界平和の為のウクライナ支援事業今、平和を支えることは将来の日本の安全を守ることです。グローバル補助金を活用します。 さらに一人1000円の寄付をお願いします。(ロータリー財団委員会・国際奉仕委員会)
    • ポリオ根絶のための運動の加速私たちが国際ロータリーを名乗れるのは、ひとえに世界共通の運動をしているからです。それは「ポリオ根絶運動」と言っても良いでしょう。一人30ドルの寄付をお願いします。分区単位でよりインパクトのあるポリオ撲滅の啓蒙イベントの実施をしていただきます。一般の募金活動も推進します。
      (ガバナー補佐)
    • 公平性の高い財団寄付の推進全クラブにお願いします。年次寄付150ドル・ポリオ30ドル・PHS100名維持・ベネファクター各クラブ1名をお願いします。 (ロータリー財団委員会)
    • ロータリー希望の風奨学金の推進東日本大震災により災害遺児となった青少年たちへの学業継続のための教育支援活動です。公式訪問時に例会で一人1000円の寄付を私が任意で集めます。ぜひご協力ください。(社会奉仕委員会)
    • 青少年育成事業ローターアクト運営研究・ライラ実施・インターアクト支援・青少年交換事業を行います。(青少年奉仕委員会)
    • 国際社会への貢献グローバル補助金を活用した国際貢献。各クラブの国際奉仕を応援します。(国際奉仕委員会)
    • 米山奨学生支援米山奨学生支援は日本独自のロータリー運動です。(米山記念奨学会委員会)
  3. 情報提供・連絡調整に属するものは
    • 会長幹事会地区の連帯と共通意識を醸成するために会長・幹事会を行います。またその折に国際ロータリーの最新情報や各地区の有意義な情報を提供します。
  4. クラブや会員を元気にするための活動として
    • 会員基盤の向上会員増強セミナーの実施。リーダーを育てるRLI の実施。各クラブ公共イメージの向上のためのセミナーや、メンバー意識向上の為にMy Rotary の加入促進をします。ロータリーカードはコミッションが各クラブの実績に反映されます。(クラブ奉仕委員会)

【ロータリーのメンバーに求められる価値】

最初に述べた親睦です。メンバーの助け合い、協力は何物にも代えられない友情を生みその人の幸せに繋がります。次に求められるのは高潔性です。コンプライアンスに沿っての企業活動、クラブ活動をしましょう。多様性の尊重は、業種、人種、民族、性別、宗教などにかかわらず互いを認め合い、会員に迎えましょう!ダイバーシティを推進すると視点が変わるかもしれません。リーダーシップは言うまでもありません。各業種や各界のリーダーの団体ですから、このアイデンティティを外しては、ロータリーは成り立ちません。当然ですがロータリーの中核的な価値は職業奉仕です。職業的な卓見を会員が持ち寄って奉仕を企画するところにロータリーのアイデンティティがあり、それぞれの職業の価値を高めていくことがロータリアンの使命なのです。

百人集まれば百通りのロータリー論があり、議論になります。私の方針とは異なる考えも当然あることでしょう。しかし1年間どうかこの方針で試行錯誤をさせてください。現状に適さないことは、次年度が新しいコンセプトで上書きしていけば良いのです。ロータリーの単年度の良さはここにあります。2023-2024年度は会員の皆様とともに、様々なチャレンジを通して「解」を探していきたいと思います。

水戸さくらロータリークラブ会長挨拶

会長 岡田  晃

2023-2024年度、会長を務める事になりました岡田晃です。

本年度のスローガンに込めた思いは、人と人とのつながりがあるからロータリーの本質に繋がるという思いからです。

奉仕をするためには、先ずは自分の生活がしっかり守れている環境に身を置くという事が重要になります。

そのためには仕事をするという事が1つの要素であります。この仕事を得るためにも、人との出会いを大切にするからこそ、結びつける事が出来ると考えております。

全ては一瞬を逃す事なく、出会いを大切にし、相手に何をしてあげられるだろうと、先ず相手の喜びを自分の喜びに変える力が必要となります。

人間力もロータリークラブの活動の中で学ぶ事が出来ると考えております。

チャンスを掴む事が出来るのがロータリーであり、年齢・職業・国籍が異なる人達が共に活動する場所、「ロータリークラブ」という土俵を活用し、人として何を学ぶかを自問してもらう事で個々のレベルアップにつながり、それが奉仕をする力となり、SDG’sにもつながる組織を作る事が出来ると考えております。若い世代にロータリー活動に参加してもらうため、積極的に増強をしてまいります。

水戸さくらロータリークラブは、新たな力が必要だという事を自負し、自慢できる誇れるクラブにしてまいります。

本年度のスローガンに込めた思いは、人と人とのつながりがあるからロータリーの本質に繋がるという思いからです。

奉仕をするためには、先ずは自分の生活がしっかり守れている環境に身を置くという事が重要になります。

そのためには仕事をするという事が1つの要素であります。この仕事を得るためにも、人との出会いを大切にするからこそ、結びつける事が出来ると考えております。

全ては一瞬を逃す事なく、出会いを大切にし、相手に何をしてあげられるだろうと、先ず相手の喜びを自分の喜びに変える力が必要となります。

人間力もロータリークラブの活動の中で学ぶ事が出来ると考えております。

チャンスを掴む事が出来るのがロータリーであり、年齢・職業・国籍が異なる人達が共に活動する場所、「ロータリークラブ」という土俵を活用し、人として何を学ぶかを自問してもらう事で個々のレベルアップにつながり、それが奉仕をする力となり、SDG’sにもつながる組織を作る事が出来ると考えております。若い世代にロータリー活動に参加してもらうため、積極的に増強をしてまいります。

水戸さくらロータリークラブは、新たな力が必要だという事を自負し、自慢できる誇れるクラブにしてまいります。