水戸さくらロータリークラブの活動

茨城県へ義援金の寄付を行いました

  • 2011.4.14
  • 奉仕活動・社会貢献

3月11日発生した東日本大震災、国内観測史上最大のマグニチュード9の地震が発生。未曾有の大災害となり、今なお1日までにマグニチュード5以上の余震が380回を超え、発生から3週間が過ぎ、やや落ち着いてきたようにも見えますが、今なお警戒する必要があります。被害にあわれた被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

水戸市でも震度6弱の今までに経験したことのない揺れを感じました。今回の地震により、想像を超える大津波、そして福島第一原発の放射能漏れなどにより、広範囲に甚大な被害を引き起こしました。この大震災により水戸も多くの建物に、倒壊や損傷、道路の陥没など被害を受けており又、福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染で農畜産業や漁業への影響、物資不足をはじめ健康への不安などの声も生じております。

茨城県は福島原発の被災者15,000人の受入れを発表しました。被災者は茨城県内市町村の体育館、公共施設等に分散収容されますが、そうした人たちの移転を受入れ、住まいなどを提供する動きが全国に広がっています。今回の大震災で、日赤と中央共同募金会に寄せられた義援金の総額は3日までに計1,154億円となりました。水戸さくらロータリークラブからも義援金を茨城県へ100万円寄付させていただきました。