水戸さくらロータリークラブの活動

第27回外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました

  • 2018.2.25
  • トピックス国際奉仕奉仕活動日本語スピーチコンテスト
活動場所 県民文化センター

2月25日(日)、県民文化センター小ホールで400名の満席の中、第27回外国人による日本語スピーチコンテストが行われました。当水戸さくらロータリークラブは継続事業としてコンテストの銀賞である県議会議長賞の副賞として賞金を国際奉仕活動の一環として提供してまいりました。

今回は15名の外国人による日本語での自由な意見発表を県民が身近に聞く事を通して地域住民が互いの生活、文化、習慣の違いを認識し多文化共生の地域づくりを目指すことを目指しており、このような相互理解はロータリーの平和構築の理念です。

金賞はカナダのリン ダニエル ルイさんで、タイトルは「ださい茨城」OR「凄い茨城」でした。内容は「外国人の目から見たとき、茨城県の生産力と生活圏の豊かさに惚れぼれしました。全国認識度最下位はデーターの集め方が片重しているとしか言いようがありません。県民は自分の県に誇りを持ちましょう。」というものでした。

銀賞はインドネシアのラフマントさんで、タイトルは「日本人は嘘が上手です」。日本人は相手を傷つけないように空気を読んで会話をするがインドネシア人の自分としてはストレートな物言いの方が分かり易くてよい。との事でした。不慣れな外国人には本当にそうなのかもしれません。

聞いてみると当たり前のことが日本人らしさであったり逆にそれが外国人には混乱の種であったりと、考えさせられる3時間でした。

  • スピーチコンテストの様子

  • スピーチコンテストの様子

  • スピーチコンテストの様子

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